2018年12月31日

海外遠征を終えて

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「2018海外遠征」が終わりました。

校名の「両洋」は、「東洋と西洋の架け橋となるような国際人の育成を目指す」という意味が込められています。

海外遠征は、これを実際に体験して学ぶ良いきっかけになりました。

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11日間の今回の遠征。

ミーティングでじっくり話ができる夜を連続10回設けることができたのは、大変効果的でした。

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しかし、海外ということもあり、何かあった時の解決手段が限られるため、問題発生の「未然防止・予防」に神経をとがらせなければなりません。

そのため、11日間ずっと油断するわけにはいかず、私にとっても本当にタフな遠征でした。

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今回の海外遠征もアカデミーでお世話になる時間以外は、日本で行う強化合宿と全く同じように活動しました。

そのため、「旅行感覚」になれるようなことがなく、生徒も引率者も大変だったと思います。

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そのような点から考えても、この合宿の趣旨をご理解いただき、引率に協力していただいた杉本先生には感謝の言葉しかありません。

本当にありがとうございました。

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ミーティングではその日のテニスや出来事をふり返り、一緒に生活する中で気づいたことや気になったことを話し、翌日の予定の確認をしました。

自分で考えること
想像力を働かせること
指示の意味・理由を理解すること
その国のやり方に合わせて順応すること

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ハプニングに対して冷静でいること
親への感謝の気持ち
自分でできることを親に頼らない
想像力を働かせること

これらについてじっくり考えることができたのも大変良かったと感じています。

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5回目を迎える今回の海外遠征においても、ブログで詳細をアップしました。

ブログを書くのは、「書く内容」を考えるだけでなく、「言葉遣い」や「表現」を確認したり、「写真の選択・貼付作業」をするのに時間を要します。

そのため、毎年睡眠時間を十分に確保できず、今回やらない方向で当初は考えていましたが、結局アップすることにしました。

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保護者の方がタイムリーに状況を把握できて安心できるようにするのにブログは便利で、欠かせません。

きちんと記録しておけば「次回の遠征」に向けてより改善するために、後日改めてじっくり振り返ることができます。

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遠征に参加した生徒にとっても、このブログを見れば「いつ、どこで、どんなことを学んできたのか」をふり返るのに役立ちます。

卒業したOB・OGにとっても、この遠征ブログを目にした時に、自分たちの時の海外遠征のときと重ねてみて、何か感じれたらいいのではないか、役に立てられたら・・とも思いました。

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携帯アプリの「LINE」。

これは、海外遠征にとても便利で、正しい使い方をすれば本当に素晴らしい通信ツールになります。

無料通話も可能です。

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今回も準備期間の段階から「遠征参加の保護者&生徒&私」で「グループライン」を立ち上げました。

ルールは「私からの送信専用」ということ。

保護者の方々からのグループラインへの送信は控えていただき、個人的な質問は個々に対応するやり方をとらせていただきまさした。

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そのグループラインを活用し、遠征中に撮影した写真や動画を1日ごとに「アルバム」にまとめて送信し、その日に行われた活動の写真をタイムリーに共有しました。

毎晩ブログを更新した後に、多いときは1日280枚の写真を送りました。

11日間の合計で、写真1,196枚、動画67個になりました。

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最大の欠点は、送信や受信、データの保存に時間がかかること。

保護者の方からすれば、ダウンロードに時間がかかっても、我が子の様子を見たいのではないかと察し、気合で毎日送信しました。

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今回も海外WIFIは「GLOBAL WiFi」を使用しました。

電池の持ちが今まで使用した中で一番良く、一日の活動の中で再充電したのは2日だけでした。

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通信速度が「5G」ということもあり、画像送信も昨年よりもスムーズに問題なくできました。

オーストラリアに行かれる方にはオススメです。

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生徒の海外WIFI使用を禁止。

これは今回もやってみて本当に良かったです。

11日間の遠征中、保護者と連絡が取り合えないのは不便かもしれませんが、やるだけの価値があります。

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過去に一度だけ「海外WIFI所持」を認めた海外遠征がありました。

「ツイッター」や「ゲーム」、「友達とのLINE連絡」に時間が注がれ、それによって睡眠時間が減るのは、せっかくオーストラリアにいるのにもったいないことです。

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無駄な時間がどれか気づけること、そして無駄な時間を削って「もっと大切なこと」に時間を使うこと、これが成功の秘訣かと考えます。

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誰からも連絡(メールなど)がこない環境」を経験させてあげたい、という想いもありました。

人によって考え方は色々あるかと思いますが、「既読がつく、つかない」を気にする必要がない環境もなかなか良いものです。便利すぎて不便なこともあります。

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遠征中、残念なことも色々ありました。

それは「ルール」を自分の都合の良いように解釈し、「ちょっとぐらい、いいだろう」という感覚で約束を守れないこと‥

「他の人がやってるから自分もやっても平気」というように周りに流され、約束を守れないこと‥

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何かやらかした時に「自分の不注意」を棚に上げて「自分を正当化する」ような言い訳を言う人‥

まず最初に「すみません」と言えない人‥

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本当に改善しなければならないことから目をそむけて「正当化」したところで、本人の将来に何も利益をもたらしません。

「自分は悪くなく、自分以外のせい」にしているようでは、当然「すみません」と感じることはなく、「すみません」と言えるはずもありません。

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中には「同じ過ち」を繰り返してしまう人もいました。

そのようなことをしてしまう人は、テニスでも、同じような過ちをしている気がします。

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「誰かが見てる」から丁寧に打つ。
「誰かが見てる」から全力で走る。
「誰かが見てる」から全力球拾い。
「誰かが見てる」から声だしする。

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「誰かが見てる」から私語しない。
「誰かが見てる」から挨拶をする。
「誰かが見てる」からゴミを拾う。
「誰かが見てる」からルール守る。

自分の「ヤル気のスイッチ」をつける人が「自分」ではなく「他の誰か」になっているうちは、強くなるのは難しいと考えます。

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さて、何のために海外へ行くのか。

「テニスが上達し、強くなるため」だけが目的あれば、海外遠征に行く必要はないと私は考えます。

日本にいても、今より十分強くなれます。

また、誰でも海外に行ったからテニスが強くなるわけではありません。

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テニスを通して海外で活動する魅力は様々です。

海外に行ってみると、対等にコミュニケーションをとるには、まず「自分の考え」や「自分の意見」、そして「話す内容」をはっきり持つことが大切だと気づきます。

普段、いかに「自分の意見」を持たずに、何気なく生きているのか、生徒達は肌で感じとったことと思います。

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テニスにおいても同じです。

「今日は何を鍛えたいのか」、「今日の練習を終えた後にどんな自分になっていたいのか」などを急に聞かれた時に、(日本語でも)意見が言えない人がいました。

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「何気なく」練習していては、向上は期待できません。

これは「学業」でも「仕事」でも何でも共通して言えることだと考えます。

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「何気なく」といえば、人から指示されたことを「その言われてる意味」を理解せずに行動していてもいけません。

なぜ必要なのか意味も分からず「言われたことをただやっているだけ」、あるいは「言われたからやる」というのは、それを本当に「自分のもの」にしている訳ではないため、応用がききません。

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コート上では挨拶がしっかりできるのに、コート外ではできない。

学校だと練習後に「クールダウン」するのに、オーストラリアでは自らやろうとしない。

これらがその例かと思います。

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試合中の「スコアのコール」も、その例です。

海外で公式戦に出場してみると、日本では考えられないような「スコアのトラブル」が起こります。

豪ランキング130位ほどの実力があるような選手でも、スコアを変えたり、負けて試合が終わっているのに握手しに来ないでプレーを続けようとすることがありました。

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これを防ぐ方法が「スコアのコール」をきちんと1ポイント1ポイント「確認しながら」することです。

しかし、たとえ試合中にスコアをコールしていても、トラブルになることがあります。

その理由は、「自分の声が小さくて相手に聞こえていない」からです。

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コールは「言えばいい」のではなく「相手に伝えている」ことが大事です。

「アドバイス」や「指示されたこと」の意味をきちんと理解して行う、もし分からなかったら聞く。

その意味を説明している時は、しっかり聞く。

これが大切です。

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さて、私たち大人が、子供に身につけさせるべき最も大切な力は何でしょう。

それは「自分でできる力」を次の世代に育むことだと私は考えます。

これは、一生自分を助ける力になります。

一言で言えば、「自立」です。

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この海外遠征では、テニスをしている時はもちろんですが、生活面でも「自立する」ことを意識して指導しました。

自炊、洗濯、片付け、掃除、起床、就寝時間、所持品準備、問題解決、体調管理…様々な場面で「自分で考えて、自分でやる」ことを意識して取り組みました。

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普段の生活の中で、何か困ったことがあれば頼りになるのが「親」、学校生活では「担任」だと思います。

しかし、オーストラリア遠征では、自分で自分のことを全てやらなければなりません。

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今まで「誰かに頼ってばかりいた人」にとっては本当に大変なことですが、そこで学んだ「実学」が、新たな「知恵」や「ポジティブな考え方」、そして「工夫しようとする力」を生みます。

このような経験は高校時代というよりは、もっと早い段階でやればやるほど効果的だと私は考えます。

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私たち大人が「子供が失敗しないようにいつも先回りして歩きやすい道を作ってしまう」ことが良くないこともあります。

「失敗(うまくいかなかったこと)から学ぶ」機会を奪ってしまい、成長の妨げをしてしまう、また「失敗を恐がりすぎてしまう」考え方を育んでしまうこともあると私は考えます。

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今回の合宿では、「失敗してもいいから自分で考えて決断し、実際にやってみる」ことを徹底して取り組みました。

この遠征の最初の頃は、ほぼ全員が「間違えること」を怖がりすぎて、「何もしない(何も言わない)」ことを選んでいました。

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でも、徐々に少しずつ勇気がでてきて、積極的にやろうとする姿勢がでてきました。

この海外遠征だけで別人のように変わるのは難しいかもしれませんが、帰国後もクラブ活動を通して継続指導したいと考えています。

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海外では計算通りに行かないことが必ずあります。日本とは違います。

利用する駅が閉鎖され電車に乗れない
壊れ物扱いのスーツケースが破損
突然呼ばれて自分の試合が始まる
夜11時頃にやっと翌日の試合時間発表

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部屋にあるはずのポットがない
買ったOPALカードが使えない
海外WIFIが暑さで使えなくなる
予告より早く閉店して買えない

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部屋の鍵が故障して出れない
シャワーのお湯がなかなか出ない
朝5時に不注意で部屋に入れない事件
洗濯が突然できなくなりそうになる

これらは全て「海外ではよくあること」です。

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その都度、イライラしたり、慌てたりしていては「テニス」どころではなくなってしまうでしょう。

オーストラリアに来ているのに、「日本」を求めているようではいけません。

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海外生活では、すぐに気持ちを切り替えて「新しい次のアイデア」を生み出せる力が大切です。

その力は一生役に立ちます。

同時に「大らかな心」も必要になってきます。

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海外に行くと「自国」のことがよく分かります。

たとえば、食事。日本ではスポーツ選手にとって、どこにいても良い食事がとれます。

しかし、海外ではそういう訳にはいきません。

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日本人選手が海外の試合に出場する際、その大会期間中、自炊する人が多いそうです。

試合の後や練習で追い込んだ後に、料理を作っています。

今回の遠征でも、8日ほどではありましたが、これを体験させることができました。

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生徒たちは「親のありがたさ」を感じ、「大変さ」をイメージできているようでした。

仕事を終えて疲れて帰ってきた後、我が子のためにメニューを考え食事を作ってくれるお母さんやお父さん。

一方、今回のように練習や遠征で疲れて帰ってきた後に食事の準備をする高校生。

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しかも「自炊」とはいっても、「温めるだけ」とか「電子レンジを使うだけ」といった便利なものが多く、親の苦労には足元にも及びません。

親と自分、いったい何が違うのでしょうか。親はご飯を作ってくれて当たり前?

遠くにいるからこそ気づけることもあります。

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自分で起きる。自分で考える。自分で計画を立てる。自分で準備する。
自分で話す。自分で作る。自分で時間を考える。自分で問題を解決する。自分で‥

今回の遠征の最大テーマの1つでもある「自分で」は、まだまだ帰国後も継続課題ですが、クラブ活動を通して部員全員にこれからも身につけさせたいと考えています。

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最後になりますが、この海外遠征が成功したのはいろんな方々のサポートがあったおかげです。

アカデミーで熱心に指導してくださったビンス&デイビット&友子さん、ネイサンさん、池上さん、レイさん、パトリシアさん。そして、アカデミーで出会った方々…

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遠征をサポートしていただいた学校関係者の方々…

お忙しい中、打ち合わせのために学校に足を運んでいただき、色んな面で支えてくださった保護者の方々…

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海外遠征中、国内練習メンバーに特訓してくれた野口コーチ、佐々田先生、今村先生…

この場をおかりし、すべての方々に感謝を申し上げます。

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新年は1月5日(土)から全体練習が始まります。

久しぶりに部員全員での練習となります。

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2019年は勝負の年。

みんなで両洋旋風を巻き起こそう!



2018 オーストラリア遠征





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2018年12月30日

豪遠征DAY11

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いよいよ日本へ帰国です。

今朝は4時に起床です!

4時45分にロビーに集合し、空港に着いてからの動きを説明し、寮を出発!

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滞在中、私達を癒してくれた「College Cat」が見送りに来てくれました。

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5時に寮の前まで迎えにきたシャトルバスに乗り込み、出発。

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40分ほどで「シドニー国際空港」に到着。

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6時15分にチェックイン・カウンターが開き、チェックイン!

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6時40分、無事チェックイン完了!

いよいよ、出発です。出国手続きへ!

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6時40分頃に保安検査を無事通過。

今年は約2時間の自由時間をとることができました。

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8時30分に搭乗ゲートに集合!

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8時50分、搭乗が始まります。

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9時15分、シドニー国際空港を離陸!

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富士山を発見!

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16時45分、成田空港に着陸!

すごく寒いです。

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入国審査に向かい、「Baggage Claim」へ。

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帰りは通関検査のため、預けた荷物を成田空港で引き取らなければいけません。

各自スーツケースを見つけ、税関を通過します。

スーツケースが破損していた生徒がいたため、手続きをします。

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急いで成田空港内を移動し、伊丹行きJAL国内線にチェックイン後、搭乗ゲートへ。

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搭乗ゲートに到着!みんな元気です。

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搭乗がすでに始まっており、すぐに機内へ。

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18時40分、飛行機が動きだします。

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18時55分、いよいよ離陸!

伊丹空港へ。

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関東上空を飛行。

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20時05分に伊丹空港に到着。
 
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「Baggage Claim」で遠征最後のミーティングを行いました。

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21時、ジャンボタクシーに乗り込み、いざ京都両洋高校へ。

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21時50分、学校に到着!

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無事、「2018海外遠征」が終わりました。

明日、「海外遠征を終えて(総括)」を掲載します。

今夜はこれで失礼します!


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2018年12月29日

豪遠征DAY10

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合宿10日目になりました。今日も遠征(大会)とアカデミー練習組に分かれて活動します。

今回もアカデミー練習を杉本先生、遠征に私が帯同することになりました。

今日も最高の天気です!

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まずは遠征メンバー(大会)の1日をふり返ります。

今日の大会出場者は、1名(中西り)です。

試合開始の予定時刻は9時30分。昨日同様、8時にアカデミー集合となります。

遠征メンバーは今日も6時に起床し、朝食をとって昼食の準備をし、7時30分に寮を出発。

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アカデミーに到着し、試合会場へ。

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試合会場に到着!まずチェックインをします。

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試合会場は「Manly Lawn Tennis Club」です。

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試合結果は以下の通りです。

【本戦2R】

Rio NAKANISHI ● 0-6 2-6 ○ Abbie MYERS(豪13位/WTA291位)
 
よって、ベスト16という結果になりました。

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世界ランキング291位のMyers選手は、テニスも人間性も本当に素晴らしい選手で、次の大会は来月行われる「全豪オープン」の本戦出場をかけた予選になります。

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貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!

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11時半頃に試合が終わり、寮へ。みんなと合流しました。

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次に、アカデミー練習の1日をふり返りたいと思います。

朝食をとり、昼食の準備をして8時に寮を出発。

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歩くこと20分。アカデミーに到着!
 
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9時、練習開始!

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今日は練習を12時頃に終え、昼食を済ませて寮に帰ります。

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今日はビンスがホームパーティに私達を招待してくれました。

13時頃に寮へ戻り、着替え&荷造り&清掃を済まして、15時にロビー集合。

ロビーの近くにある視聴覚室で、今日のパーティのサプライズのための最終確認をします。

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15時15分、いざ「Vince邸」へ!

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寮から「Epping」までバスで行きます。

15時25分、「Epping」に到着!

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「Epping」からは送迎車に乗って「Vince邸」へ。

楽しい時間は、あっという間に過ぎていきます。

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私たちは約4時間滞在させていただき、本当に素晴らしい時間を過ごしました。

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ビンス&友子さん&デイビットをはじめ、アカデミーのコーチの方々、本当にありがとうございました。

この場をおかりし、厚く御礼申し上げます。

生徒たちがビンス&友子さんをはじめ、お世話になった方々に「感謝の気持ち」を込めてサプライズ。

歌のプレゼントをしました。

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昨日、急遽練習して替え歌も入れながら作り上げました。

アカデミーの皆さん、生徒たちが大変お世話になりました。本当にありがとうございました!!

21時頃、お別れの挨拶をし、寮に帰りました。

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寮に戻ったのは22時。

ミーティングを行い、シャワーを浴びて帰国の準備をします。

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明日はいよいよ帰国です!


posted by Tetsuo Yamada at 20:35| Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする