2017年12月31日

海外遠征を終えて

38129E5F-6299-4F96-9A9A-8B386F70E8D9.jpeg


【海外遠征を終えて】


「2017海外遠征」が終わりました。

校名の「両洋」は、「東洋と西洋の架け橋となるような国際人の育成を目指す」という意味が込められています。

海外遠征は、これを実際に体験して学ぶ良いきっかけになりました。

5FF198F8-1625-4897-BC40-E7DD4C71B8BD.jpeg


11日間の今回の遠征。ミーティングでじっくり話ができる夜を連続10回設けることができたのは大変効果的でした。

しかし、11日間という期間の合宿は本当にタフで、私にとっても初めての挑戦でした。

01B35C65-371C-4FA1-845D-212835CF31BC.jpeg


アカデミーでお世話になる時間以外は、日本で行う強化合宿と全く同じように活動するため、「旅行感覚」になれるようなことはなく、生徒も引率者も本当に大変だったと思います。

3B913CB2-CF52-42BF-8740-3A117B067BAE.jpeg


そのような点から考えても、この合宿の趣旨をご理解いただき、引率に協力していただいた佐々田先生と水谷先生には感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。

2E959B97-B678-429A-8718-65B527BFC9FE.jpeg


ミーティングではその日のテニスや出来事をふり返り、一緒に生活する中で気づいたことや気になったことを話し、翌日の予定の確認をしました。

E4136A7A-4C19-4CEF-BD18-12CECB031CCA.jpeg


「自分で考えること」、「順応すること(適応力)」、「感謝の気持ち」、「想像力を働かせること」についてじっくり考えることができたのも大変良かったと感じています。

71E3A57D-54D8-4C4E-81FC-AA548003593E.jpeg


4回目を迎える今回の海外遠征においても、ブログで詳細をアップしました。

まだ油断できない緊張感のある現在の海外情勢の中、保護者の方がタイムリーに状況を把握できて安心できるようにするのにブログは便利で、欠かせません。

B17B5677-0420-442A-B083-0A608AA509D3.jpeg


また、きちんと記録しておけば「次回の遠征」に向けてより改善するために、後日改めてじっくり振り返ることができます。

遠征に参加した生徒にとっても、このブログを見れば「いつ、どこで、どんなことを学んできたのか」ふり返るのに役立ちます。

7DE40E9E-2403-4B6A-A5AB-5B69388C3BE2.jpeg


「LINE」は海外遠征に便利なアプリで、正しい使い方をすれば本当に素晴らしい通信ツールになります。無料通話も可能です。

3779E069-D9B6-471A-B7CC-436DD11EB576.jpeg


今回も遠征参加の保護者の方々と私で「グループライン」を準備期間の段階から立ち上げました。

ルールは「私からの送信専用」ということのみ。保護者の方々からのグループラインへの送信は控えていただき、個人的な質問は個々に対応させていただきました。

0009D4B1-99DD-482A-9588-DE40AE74AD0A.jpeg


また、遠征中に撮影した写真や動画を1日ごとにまとめて送信するため、グループライン内で「アルバム」を作成し、その日に行われた活動の写真を共有しました。

89244B50-55B1-42D2-977C-C3B8306EC141.jpeg


毎夜ブログを更新した後に、多いときは1日352枚の写真を送りました。

最大の欠点は、送信や受信に時間がかかること。

E5E3D4B6-3EFD-4C3D-8E12-572AF52B36A4.jpeg


保護者の方からすれば、ダウンロードに時間がかかっても、我が子の様子を見たいのではないかと察し、今回の海外遠征も気合で毎日送信しました。

B321A8C9-D845-437B-9B65-ADD2E107ED4C.jpeg


今回私が使用した海外WIFIは「GLOBAL WiFi」で、電池の持ちが今まで使用した中で一番良く、一日の活動の中で再充電する必要がありませんでした。

通信速度が「4G」ということもあり、画像送信も(海外なのでスムーズではありませんが)前回に比べ、問題なくできました。海外に行かれる方にはオススメです。

1322F878-84FE-428A-B9C0-056A29D0EBB1.jpeg


生徒の海外WIFI使用を禁止。これはやってみて本当に良かったです。

11日間の遠征中、保護者と連絡が取り合えないのは不便かもしれませんが、やるだけの価値があります。

257B5406-9F0A-4E82-9105-BAD83829D8D6.jpeg


以前、一度だけ「海外WIFI所持」を認めた海外遠征がありました。

部屋にいる時に「ツイッター」や「ゲーム」、「友達とのLINEのやり取り」に時間が注がれたり、それによって睡眠時間が減るのは、せっかくオーストラリアにいるのにもったいないことです。

また、他にやるべきことがあるはずです。

DBA2E604-4FBA-4B41-8AC0-B9EE41DFE52B.jpeg


また、「誰からも連絡(メールなど)がこない環境」を経験させてあげたい、という想いもありました。

人によって考え方は違いますが、「既読がつく、つかない」を気にする必要がない環境もなかなか良いものです。便利すぎて不便なこともあります。

47B06D48-D9AA-4DCE-858F-38971B59A211.jpeg


遠征中、残念なことも色々ありました。

それは「ルール」を自分の都合の良いように解釈し、「ちょっとぐらい、いいだろう」という感覚で、あるいは「他の人がやってるから自分もやっても平気」というように周りに流されてしまい、事前に決めてあったことを徹底できない人がいました。

BD290B7E-C849-4674-A5A4-F732A40C2D11.jpeg


中には「同じ過ち」を繰り返してしまう人もいました。

そのようなことをしてしまう人は、テニスでも、同じような過ちをしている気がします。

D21380B5-77FB-4140-A6CB-8F4564150EE3.jpeg


「誰かが見てる」から丁寧に打つ。
「誰かが見てる」から全力で走る。
「誰かが見てる」から全力球拾い。
「誰かが見てる」から声出しする。

「誰かが見てる」から私語しない。
「誰かが見てる」から挨拶をする。
「誰かが見てる」からゴミを拾う。
「誰かが見てる」からルール守る。

A8F62069-A6E6-4386-A025-E8DF51912605.jpeg


自分の「ヤル気のスイッチ」をつける人が「自分」ではなく「他の誰か」になっているうちは、「望む結果」は得られません。

80471DC9-DAF6-4DBA-B975-EC25DA8DEFBC.jpeg


テレビドラマのように最終話(合宿最終日)で「ハッピーエンド」にならないのが「現場の現実」ですが、今回は今までの海外遠征の中でも「考え方」や「精神的なこと」にかなり力を注いで話をしました。

しかし、こちらが求めるレベルまでなかなか改善できない生徒もおり、正直ショックを私は受けましたが、粘り強く教えるしかないと思っています。

9BFE7137-61BB-4D9F-933C-8B921FD8343A.jpeg


さて、何のために海外へ行くのか。

「テニスが上達し、強くなるため」だけが目的あれば、海外遠征に行く必要はないと私は考えます。

日本にいても、今より十分強くなれます。

BCBD273D-4161-44C6-830D-781F55CC246D.jpeg


また、誰でも海外に行ったからテニスが強くなるわけではありません。

テニスを通して海外で活動する魅力は様々です。

4049EB61-79FD-4B39-95BD-C28A6036C680.jpeg


海外に行ってみると、対等にコミュニケーションをとるには、まず「自分の考え」や「自分の意見」、そして「話す内容」をはっきり持つことが大切だと気づきます。

そして、普段から「いい加減な日本語」を使っていることにも気づくかもしれません。

遠征中、アカデミーではこのことも重点的に指導していただきました。

0D93CECF-E2D9-4D99-8E57-3F873579C505.jpeg


普段、いかに「自分の意見」を持たずに、何気なく生きているのか、生徒達は肌で感じとったことと思います。

CE2E1794-6C6C-441D-8F32-4856709A6C68.jpeg


テニスにおいても同じです。

「今日は何を鍛えたいのか」、「今日の練習を終えた後にどんな自分になっていたいのか」などを急に聞かれた時に、(日本語でも)全く意見が言えない人がたくさんいました。

何気なく練習していては、上達はあり得ません。

8BC4EEE9-AE2E-4EC9-837B-575AD508ED7B.jpeg


しかし、遠征4日目くらいから少しずつ順応し、積極的に意見を言おうとする姿勢が見られ、ちょっとずつ変わっていく姿が見られました。

A1ABE4F4-EAD7-47F7-870C-EF1657BF659E.jpeg


さて、私たち大人が、子供に身につけさせるべき最も大切な力は何か。

それは「自分でできる力」を次の世代に育むことだと私は考えます。これは、一生自分を助ける力になります。ひと言で言えば「自立」です。

07A4A301-B67B-454A-A9FE-E63B488CED10.jpeg


この海外遠征では、テニスをしている時はもちろんですが、生活面でも自立できるよう指導しました。

61A92AE8-B050-4E6C-A57C-9742A944CDDF.jpeg


自炊、洗濯、片付け、掃除、起床、所持品準備、問題解決、体調管理…様々な場面で「自分で考えて、自分でやる」ことを意識して取り組みました。

DF40728B-BD08-4E54-922E-DDA4AE97C61A.jpeg


普段の生活の中で、何か困ったことがあれば頼りになるのが「親」、学校生活では「担任」だと思います。

しかし、オーストラリア遠征では、自分で自分のことを全てやらなければなりません。

A93DA0F2-1721-4CAB-A05C-8A7845B6EC6F.jpeg


今まで「誰かに頼ってばかりいた人」にとっては本当に大変なことですが、そこで学んだ「実学」が、新たな「知恵」や「ポジティブな考え方」、そして「チャレンジ精神」を生むのではないでしょうか。

このような経験は高校時代というよりは、もっと早い段階でやればやるほど効果的だと私は考えます。

DFCF1AD9-E86B-4BDE-B145-1242E9E4DFB2.jpeg


私たち大人が「子供が失敗しないようにいつも先回りして歩きやすい道を作ってしまう」ことが良くないこともあります。

「失敗(うまくいかなかったこと)から学ぶ」機会を奪ってしまい、成長の妨げをしてしまう、また「失敗を恐がりすぎてしまう」考え方を育んでしまうこともあると私は考えます。

A41D41B7-ECF2-4286-A0F2-C2CA2CE9B990.jpeg


今回の合宿では、「失敗してもいいから自分で考えて決断し、実際にやってみる」ことを徹底して取り組みました。

6C6ACFEB-1D1F-44D0-8CE0-9DE053ECE9DC.jpeg


この遠征の最初の頃は、ほぼ全員が「間違えること」を怖がりすぎて、「何もしない(何も言わない)」ことを選んでいました。

でも、徐々に少しずつ勇気がでてきて(100点ではありませんが)積極的にやろうとする姿勢がでてきました。

AAB6F332-7E6E-4FB7-BB74-33AD923E4324.jpeg


この海外遠征だけで別人のように変わるのは難しいかもしれませんが、帰国後もクラブ活動を通して継続指導したいと考えています。

B508CCB9-8720-4905-A311-C10F5B26EDCB.jpeg


海外では計算通りに行かないことが必ずあります。日本とは違います。

その都度、イライラしたり、慌てたりしていては「テニス」どころではなくなってしまうでしょう。

27F9435E-A06D-4C29-9AED-DD2567D96932.jpeg


海外生活では、すぐに気持ちを切り替えて「新しい次のアイデア」を生み出せる力が大切です。

その力は一生役に立ちます。このこともミーティングでかなり話しました。

5E490C8A-F1EF-4DC3-B0FB-20D782661F0F.jpeg


別の言い方をすると、「高い順応力」と「大らかな心」が求められます。

F0188350-FCDA-45E3-BE16-5488D4AB62DA.jpeg


実際、公式戦に出場してみると、日本では考えられないようなことが起こります。

例をあげると、試合会場が試合前夜の午後11時に変更になり、翌日のスケジュールを夜中に調整しなければならないこともあります。

887E7CB2-8E2A-4A16-AA87-5DD4AAE47261.jpeg


また、試合中にスコアをコールしていても、トラブルになることもあります。それは、自分の声小さくて相手に聞こえていないからです。

コールは「言えばいい」のではなく「相手に伝えている」ことが大事です。

72F4E137-43C8-4426-8D87-72E67CBF4192.jpeg


そういったハプニングに出会っても、「自分の意見」を大きな声ではっきり言えるかどうかは、普段の取り組み方で変わってきます。

「英語が話せる、話せない」の問題ではありません。

D6659A97-45B5-4AC9-BD9C-C1FE9E9EDDE9.jpeg


「主張する」という観点から言うと、日本人はそういうことに弱い傾向があるかもしれません。なんでも笑顔で「Yes」ではいけません。

5EE1B955-8605-48F9-AF6B-1DC74172F23D.jpeg


海外に行くと「自国」のことがよく分かります。

たとえば、食事。日本ではスポーツ選手にとって、どこにいても良い食事がとれます。しかし、海外ではそういう訳にはいきません。

5A87C200-6774-44E4-8CE0-32A55B998B99.jpeg


日本人選手が海外の試合に出場する際、その大会期間中、自炊する人が多いそうです。

試合の後や練習で追い込んだ後に、料理を作っています。

DBC6801B-9F67-4140-BB3A-60896308A9F5.jpeg


今回の遠征でも、6〜8日ほどではありましたが、これを体験させることができました。

生徒たちは「親のありがたさ」を感じ、「大変さ」をイメージできているようでした。

44345B4B-09C9-467D-B088-887AB2A67D97.jpeg


仕事を終えて疲れて帰ってきた後、我が子のためにメニューを考え食事を作ってくれるお母さんやお父さん。

一方、今回のように練習や遠征で疲れて帰ってきた後に食事の準備をする高校生。

B258CA0D-74CF-4382-83E4-72471DED96FF.jpeg


しかも「自炊」とはいっても、「温めるだけ」とか「電子レンジを使うだけ」といった便利なものが多く、親の苦労には足元にも及びません。

02E50EF3-0B27-4BFF-90BC-BDCFE8716F1B.jpeg


親と自分、いったい何が違うのでしょうか。親はご飯を作ってくれて当たり前??

遠くにいるからこそ気づけることもあります。

A77A88DF-91B1-4515-A29A-C4D7BFC64CFA.jpeg


自分で起きる。自分で考える。自分で計画を立てる。自分で準備する。
自分で話す。自分で作る。自分で時間を考える。自分で問題を解決する。自分で‥

21681F7C-E51B-47F8-AAC8-1AC9C4364326.jpeg


今回の遠征の最大テーマの1つでもある「自分で」は、まだまだ帰国後も継続課題ですが、クラブ活動を通して部員全員にこれからも身につけさせたいと考えています。

129B41E7-5CA2-4C25-A479-1EDE20DE0980.jpeg


最後になりますが、この海外遠征が成功したのはいろんな方々のサポートがあったおかげです。

CD4FC585-5AFF-4F86-832F-0BFB4E8D3825.jpeg


アカデミーで熱心に指導してくださったビンス&デイビット&友子さん、レオンさん、レスリーさん、池上さん、そしてネイサン&ベラさん。そして、アカデミーで出会った方々…

6DB37193-6158-4745-B1B3-ACE635392E99.jpeg


遠征をサポートしていただいた校長先生をはじめとする学校関係者の方々…

お忙しい中、打ち合わせのために学校に足を運んでいただき、色んな面で支えてくださった保護者の方々…

海外遠征中、国内練習メンバーに特訓してくれた野口コーチ、今村先生…

F4B651A4-4746-490E-AC32-4A682A81D03A.jpeg


この場をおかりし、すべての方々に感謝を申し上げます。

新年は1月5日(金)から全体練習が始まります。

久しぶりに部員全員での練習。2018年は、みんなで両洋旋風を巻き起こそう!



2017 オーストラリア遠征



posted by Tetsuo Yamada at 10:58| Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

豪遠征DAY11

3946307D-24D3-4A61-8C62-BF22CB07DF00.jpeg


いよいよ日本へ帰国です。

朝4時に起床。

9E4A250C-DF05-495B-B863-D7DA08CB5FDC.jpeg


5時にロビーに集合し、空港に着いてからの動きを説明。

B60D58D2-4662-418A-A31D-3ED6471C69D7.jpeg


5時20分に寮の前まで迎えにきたシャトルバスに乗り込み、出発。

B32F8F4D-7E2B-4936-B769-CBEA070DD23E.jpeg


50分ほどで「シドニー国際空港」に到着。

07BCC91B-1F59-4DB3-BC15-C89F1D891479.jpeg


6時15分にチェックイン・カウンターが開き、チェックイン!

2F24FA33-87D3-46E6-8B99-F61FB3057B32.jpeg


F7E115A2-656C-4AED-8FDB-042DE1875635.jpeg


6時40分、無事チェックイン完了。

BFB98C23-9ED7-4635-8BCE-64F5A6CF7F7F.jpeg


出国手続きへ!

5784AB95-EAA2-482C-AAC4-59188D6D3354.jpeg


0ADC91D1-7420-4F01-B05D-DC2F3044A259.jpeg


ちょっとしたハプニングがありましたが、7時頃に保安検査を無事通過。80分ほど自由時間をとりました。

この間に朝食をとります。

DFF2E19E-FD7B-4828-988D-3A3C71D61EBF.jpeg


49172FB3-F7AA-4A58-87B6-2ED8D3F8F7A9.jpeg


21952FB9-4489-4B36-873E-1E0C73CBFD9B.jpeg


C7B9D619-79D8-433D-A27E-EBD53B6C3292.jpeg


E6C28B0A-9D47-4F17-8D34-9A2A0BE78E25.jpeg


CB37E42E-7D9B-4A48-8D4C-BE06C36D7B23.jpeg


78BF74FA-C60B-4BAC-8600-3D3A63512B05.jpeg


43E4FA62-4CDC-4F03-A181-945013918A99.jpeg


8時25分、再集合!

8662CB13-87CC-4786-BC76-AFD8EB6CF16D.jpeg


E6D1651B-EA7E-4B45-AD6D-02BEC4C91E58.jpeg


77B36A26-05E5-44FA-8003-7F76171098D7.jpeg


8時50分、搭乗が始まります。

53C37697-08E9-4BA1-8788-E334FD028E68.jpeg


BC5D1810-59B9-4D99-ACA2-5FA3DCCEE887.jpeg


9時40分、シドニー国際空港を離陸!

10E57656-DFCB-48C6-8EE4-6AFF3711564F.jpeg


離陸してから40分ほどすると、軽食がだされました。

C257AA29-FBB5-4992-A657-BB4757E18EEB.jpeg


さらに1時間ほどすると、昼食です。今日は「ビーフラザニア」です!

FC6F26AD-A581-4F9E-A60A-ADD8AAB5D773.jpeg


69768CF5-ECEF-4A67-BB2D-6808CBBFE552.jpeg


離陸してから4時間経過したところで、「バタフライ・アイランド」上空です。

「見た人は幸せになる」と言われている「バタフライ・アイランド」ですが、今回は全く見えませんでした!

22FB42B0-894B-474F-95A7-F5236CB382CA.jpeg


離陸から約7時間が経過。食事が出されました。「焼きそば」です。

637B011D-15D3-4860-9D4F-D01736972E76.jpeg


日本に入りました!

5FC7BBED-F9AC-4CE1-8F7F-B08F383FE1AC.jpeg


富士山が見えます!

A5AF02E7-3FBA-4B85-98EC-6D14EA53BC33.jpeg


16時45分、成田空港に着陸。みんな元気です!

78C7C38D-0F75-416A-A394-76B001E7F19D.jpeg


入国審査に向かいます!

FA5520B1-2125-49AA-936D-6C9CC338199E.jpeg


次に「Baggage Claim」へ。帰りは通関検査のため、預けた荷物を成田空港で引き取らなければいけません。

各自スーツケースを見つけ、税関を通過します。

日本です!

A2D5E08B-A808-4A11-8057-C914C5B90478.jpeg


レンタルした海外用WiFiルーターを返却。

急いで成田空港内を移動し、伊丹行きJAL国内線にチェックイン後、搭乗ゲートへ。

D42036FC-0791-483B-9C89-D4665A1F621E.jpeg


1ACC2406-E126-4A3B-8322-7EFF6D6D5E38.jpeg


搭乗ゲートに到着!

D9685E6A-24E5-483E-84BB-410C46F6D024.jpeg


87F3450C-2453-4392-8254-5A0B375896A3.jpeg


18時、搭乗が始まります!

D986865C-8F44-4FB8-B0E6-3487B729DA4A.jpeg


EDC97DAD-70B8-4351-93F8-ABBDFB9FAD02.jpeg


721FB1AD-EEE2-48CD-A0D2-8E855ECD9AA9.jpeg


滑走路が混雑しており、離陸が30分遅れました。

伊丹空港へ出発!

377A942D-C816-4B1C-B60C-F28D794BEE15.jpeg


関東上空を飛行。

CB9D6895-2B60-488B-928F-BA1B2A152210.jpeg


大阪上空に入りました!

B118F29C-BD37-4458-96B9-A276F11A6261.jpeg


024BC653-41EA-436B-816C-1AAEB3462699.jpeg


伊丹空港も混雑しており、上空待機時間がかかってしまいました。

予定よりも40分到着が遅れ、20時35分に伊丹空港。

EA02681C-D44E-4172-8823-ECBFFD60DD19.jpeg


「Baggage Claim」で遠征最後のミーティングを行いました。ハッピーエンドではなく、かなり厳しい話もしました。

21時10分、待ち合わせをしていたジャンボタクシーに乗り込み、いざ京都両洋高校へ。

4A168C3E-4E9D-4526-A451-9F83A5F9271D.jpeg


21時50分、学校に到着!

977DBE93-1A45-45CD-8DDE-007A71246CB0.jpeg


「2017海外遠征」が無事、終わりました。



【海外遠征を終えて】

明日のブログで更新予定。



posted by Tetsuo Yamada at 22:04| Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

豪遠征DAY10

54F1C58E-57C6-47EA-9A2A-C61E580B14C9.jpeg


合宿10日目になりました。今日も遠征(大会)とアカデミー練習組に分かれて活動します。

アカデミーには佐々田&水谷先生に帯同していただき、私は遠征に帯同することになりました。

今日も最高の天気です!

BAD9F0D5-E75A-4206-9091-C1AC2072B98F.jpeg


まずは遠征メンバー(大会)の1日をふり返ります。

今日の大会出場者は、1名(遥地)です。

785CD412-A052-43D3-8495-6C6A46CCFB3F.jpeg


試合開始時刻は8時。昨日同様、6時45分にアカデミー集合となります。

遠征メンバーは今日も5時に起床し、朝食をとって昼食の準備をし、6時15分に寮を出発。

F8DA4B9A-F095-42AD-9E8F-C27E0E04F061.jpeg


アカデミーに到着し、試合会場へ。

D2121FC6-BD44-4762-8CC9-6AF6DDA4E053.jpeg


試合会場に到着!まずチェックインをします。

F7DE18A2-759C-42F9-B5FA-713EEF5023F8.jpeg


試合会場は「Collaroy Tennis Club」です。

周辺の様子。

A6B184D9-0718-45EE-98EE-BB74DA07EDB8.jpeg


574C8AC2-C1B1-4F4F-8C3C-BAE0301B952A.jpeg


3F9BBA5D-1A3A-4274-A091-F82831446280.jpeg


ABE1C73C-3DC3-49B9-BBB1-60F109D476F9.jpeg


15836C62-1BA3-4B85-A5DC-E9EB15F36ACF.jpeg


試合結果は以下の通りです。

【4R】

Yuto YOCHI ○ 6-4 7-6(6) ● Alexander KOWCZ ROSINKE

33AFF151-41AE-4B38-83B3-095F36405AD6.jpeg


【準決勝】

Yuto YOCHI ● 3-6 2-6 ○ Health CAMPLING

8081CB91-6A3F-4013-B15A-59A60676883D.jpeg


5E2A8304-DCAB-4EFC-93EF-EA52CFC1DF88.jpeg


よってベスト4。

326E2B41-7B5C-4C81-9A9C-AFC3C0E62BCB.jpeg


13時半頃に試合が終わり、送迎車に乗ってアカデミーへ。みんなと合流しました。

2B1BABBB-92D6-4FAB-8C8C-F9A0F73D7A85.jpeg


次に、アカデミー練習の1日をふり返りたいと思います。

朝食をとり、昼食の準備をして8時に寮を出発。

E36BD07A-C49F-42FD-8D70-A43A01339A1C.jpeg


歩くこと20分。アカデミーに到着!

08AE14A3-DBBA-462E-859B-52BCF33AC3D9.jpeg


9時、練習開始!

42FC0C60-3642-4400-A1A5-600A9CD3C933.jpeg


CF99A286-B3CD-493F-84A4-8EBF6E4CF3F9.jpeg


A5D47C4C-12FB-4687-ADF3-9CE8042FBD65.jpeg


4D5F6EA1-3308-4B7D-BC38-96AFF5491A45.jpeg


E178858C-9728-4B3A-A5F0-E439C812B47E.jpeg


9235DF8D-B8C0-4613-97BE-C1D47FAE3A71.jpeg


5455D89A-A594-470A-86E7-121B9CA60F41.jpeg


8399E940-515A-45B2-A05B-6EA3B42DC277.jpeg


7231614A-2763-4CBF-9E64-4346863242C8.jpeg


E21B768B-4B81-49AD-9762-3749AFE7C0CC.jpeg


A57703B1-8201-410A-87E8-0CEC8DB9EB58.jpeg


71D52B42-4B40-4097-B089-1F7D0B6DB6B6.jpeg


869F9E8C-20F4-415F-9452-657F917C7D43.jpeg


B1334DD5-E70E-4302-8C17-C1E028F93B3B.jpeg


6777B36E-25AB-4B7D-B117-AB7BFC213568.jpeg


昼食タイム。アカデミーのご好意でバーベキューをいただきました。

671CC232-1468-4B4D-9F26-4DD50A7E1507.jpeg


A98E7FC6-4806-4AFB-9FB9-0AFD57C0DCD9.jpeg


55373DC5-6FFF-465E-9D20-FFB7B15DF513.jpeg


午後の練習開始!

953FE5B0-AB32-428B-82D4-BDAF9FE3DABC.jpeg


24A68143-7E6C-43DB-9523-C52B52955D03.jpeg


5336B08D-D03F-4CE3-9203-DA6953EF5DFA.jpeg


4ゲームマッチの優秀賞授与!

2B888D9C-2973-40C6-8D7D-59A1BCE12DD9.jpeg


B02BCC42-C7FD-468B-98A0-468EEB49B59D.jpeg


16時半頃に練習が終わり、ついにお別れの時間がやってきました。

DD0AEB6E-56F0-40ED-8A7B-BDA7F61EBFD7.jpeg


EC797729-BFB3-411C-A404-EEF3345F7E2E.jpeg


D9D12965-293E-4BF6-81F0-5BA944F5893C.jpeg


E8145CA2-E847-4AE2-A72E-7771647A3F61.jpeg


D11CABAB-DEB8-4E76-B274-0360F99798EB.jpeg


804C7F1E-887F-4214-9F97-FBCA08EDD0AC.jpeg


2EC34463-57B2-4056-98CB-802B7116D1FD.jpeg


ビンス&友子さん、レオンさんをはじめ、アカデミーのコーチの方々、10日間本当にありがとうございました。この場をおかりし、厚く御礼申し上げます。

F0F3FF19-9924-48B2-8B28-D67EC1373B82.jpeg


生徒たちがビンス&友子さんに「感謝の気持ち」を込めて書いたメッセージを贈りました。

これは生徒たちが私達にも内緒で準備していたそうです。

D01CFD0C-7A73-4247-B771-15AC98D288C2.jpeg


98770CBE-3738-4483-8401-C84813231519.jpeg


そして、アカデミーの皆さん、生徒たちが本当にお世話になりました。本当にありがとう!!

次は全豪オープン(メルボルン)で会いましょう!

9470586F-BE04-4D1D-88CB-679577E577A9.jpeg


最後にグレーターさん。いつも生徒を盛り上げてくれて、ありがとうございました。

生徒たちは、グレーターさんに救われたことがたくさんあったと思います。また一緒に、左でサーブ練習やりましょう!

F3069B86-05A7-4A55-B0E5-E3AB356FE161.jpeg


F1BCD9E2-560A-49F0-8084-D83AEC85812E.jpeg


寮に帰ったのは17時半頃。

これから夕食をとり、シャワー、洗濯、そしてミーティングを行い、帰国の準備をします。

明日は「応援メッセージ」を頂いた「JALの翼」に乗って帰国しますが、学校に到着するまで気を抜かずに、この遠征メンバーをしっかり率いたいと思います!

AA779CE2-2B5C-4624-905B-6348955DD8C4.jpeg


今夜はこれで失礼します!

posted by Tetsuo Yamada at 18:03| Comment(0) | 海外遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする