2014年01月31日

我慢…!

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明日からいよいよ「京都ウインタージュニアテニス選手権大会」が始まります。

各自が目標を掲げて臨んでいることと思いますが、今日は大会前日にふさわしい心構えで練習できたでしょうか??練習の中でいくつか話をしましたが、これからのテニスにぜひ繋げてほしいと思います。

試合の日というのは「我慢の一日」です。

おそらく試合では「うまくいかないこと」ばかりだと思います。しかし、「どれだけ苦しい状況に耐えられるか」で試合の流れが変わってきます。

がんばれ!!両洋テニス部員!!

posted by Tetsuo Yamada at 19:18| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

雨から学ぼう!

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今日は、練習の直前に雨がやみ、最後までオンコートで練習できました。朝からの雨で、コートのコンディションが良くなかったのですが、「雨の日の試合」を想定した良い練習ができました。

「大事な試合」が雨の中で行われることもあります。

ボールはだんだん水分を含み、重たくなります。コートも時間の経過と共に、状況が変化します。グリップは滑りやすくなり、メガネをかけている選手は視界が見えにくくなることもあるでしょう。また、試合展開の工夫も必要で、試合後のケアも大事です。「雨」を気にしすぎてもいけませんが、「気持ち」が折れないようにすることは重要です。

「心と技術」が状況変化に対応できるか− 

これからも継続課題です!
 
posted by Tetsuo Yamada at 19:41| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

プロのプレーを目の前で!


6年くらい前に、東京のナショナルトレーニングセンターで行われた「JTAコーチャーズ・カンファレンス」に参加したときのことです。

ある講義の中で「トッププロの試合・プレーを指導者自身が直で見ること」、そして「生徒にも直で見せること」の重要性を学びました。当時、講師をされていた亜細亜大学テニス部監督の堀内先生から教えていただいたことですが、これにはいろんな意味が込められており、大事なことだとつくづく実感しています。

生徒の技術レベルや意識レベルによって、見え方が変わることもあるかと思いますが、今回は日本リーグを観戦し、その翌日から生徒に変化が見られました。

もうすぐデ杯(カナダ戦)が有明で行われます。今回は大会が重なり、見に行くことはできませんが、3月に行われる「島津全日本室内テニス選手権大会」は学校の近くで行われるので、練習の合間に観戦可能です!

テニス部の皆さん。

プロのプレーを目の前で見よう!!

posted by Tetsuo Yamada at 22:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする